| 春ウコン |
春ウコンは正式名称を「キョウオウ」といい、古来から薬用として使われてきました。
肝臓を始めとした病気への効果があり、薬用として使われるのは根茎部分で、外側が白っぽく、切り口は黄色です。
春ウコンは、強い苦味と辛さがある為、食用には不向きなのでもっぱら薬用として使われています。
その効果はウコンの特徴でもある色素成分や精油成分のなせるもので、春ウコンのほうが秋ウコンより強いことがわかっています。
成分:クルクミン、タンニン、食物繊維
ミネラル、精油(ターメロン、シネオール等)成分。
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| 秋ウコン |
秋ウコンは、健康維持に役立つとされるクルクミンを豊富に含んでいます。
食用(カレー粉などの着色料の原料)として使われるほか、衣服の染料などにも利用され手います。
根茎は見た目は、春ウコンとほとんど変わりませんが、中身の色は濃いダイダイ色で、苦味も、ほとんどありません。
成分:クルクミン、ミネラル、精油(ターメロン、シネオール等)成分。
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| 紫ウコン |
紫ウコン(ガジュツ)は原産国がインドで、赤紫色の花を咲かせ、葉に紫色のスジがあることから紫ウコンと呼ばれています。
現在では沖縄をはじめ、中国、インドネシアなどでも自生し、栽培されています。春ウコン、秋ウコンと見た目にさほど変わりませんが、大きな違いとして、紫ウコン(ガジュツ)にはクルクミンが含まれておらず、代わりに精油成分が大量に含まれています。
成分:ミネラル、精油(ターメロン、シネオール等)成分。
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| 紫ウコン 春ウコン 秋ウコン |