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青汁の効能・効果・効用!
一般的には「緑黄野菜をすりつぶしたもの(野菜の絞り汁)」の総称が青汁といわれています。
原材料別にみても、大麦若葉・桑の葉・ケール・明日葉など、いろいろな原料から作られています。
青汁を毎日、摂取することにより個人差はありますが、青汁に含まれる栄養素を摂取することで体に足りない栄養素が補われ体のバランスを整えてくれます。
青汁は栄養素を多く含んでいますが、摂りすぎも逆効果になります。
原料によっては効果や効能が違いますので、ご自分の体の調子に合わせて原料を選び、ご自分にあった原料を使用している青汁を毎日、適量摂取する事が大切です。
青汁の豊富な栄養素
青汁に使われている原料のほとんどに沢山の栄養分や、特に食物繊維を含んでいますが、一般的な栄養素としてはビタミンA、ベータカロチン、ビタミンC、葉緑素、カルシウム、食物繊維などがあり、現代人に特に不足しがちな食物繊維や栄養分を飲むだけで簡単に補給する事ができ日々の健康維持・食生活の改善を助けます。
まず〜い!青汁・・・?
テレビCMのイメージが強く、青汁はまずいというのが一般的だと思います。
味覚には、それぞれ個人差もありますので、一概には言えませんが「すごく美味しい!」という味ではないと思います。
しかし、現在は栄養素はそのままに飲みやすく、また美味しく飲めるタイプの青汁も沢山出ていますので青汁はまずくてという方も、いろいろなタイプの青汁をお試しいただければ、ご自分にあっった青汁が見つかると思います。
青汁の原材料ごとに成分等を紹介していますのでご自分に合った、青汁選びのご参考にしてください。
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ケール青汁
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青汁と言えば『ケール』といわれるほど、多くの青汁が原材料としている野菜です。
ケールは地中海原産のアブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーの原種と言われておりビタミンやミネラル分、食物繊維などを多く含んでいます。
特に葉緑素が多く、細胞の活動が活発なため、栄養が高く、バランスもとれており、古代ギリシャ時代から薬草として栽培され、日本に伝わったのは1200年頃と言われています。
ケールには色々な種類があり、栽培地などによっても味は異なりますが、ビタミンAやビタミンCを多く含んでいるため、ケールの青汁は不足しがちな栄養素を補給して、体の免疫力を高めるのにも有効な野菜です。
栄養成分:ビタミンC、B1、B2、E、葉酸、食物繊維、葉緑素カルシウム
カリウム、鉄など。
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大麦若葉 青汁
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大麦若葉はその名の通りイネ目イネ科オオムギ属オオムギ種である大麦(Hordeum vulgare,Barley)の若葉です。
大麦若葉青汁は成長期で栄養価が最も高い時期の大麦で作られアクがあまりつよくなく、ケールの青汁よりも比較的飲みやすい味と言われています。
大麦若葉には他の緑黄色野菜と比べてもビタミンやミネラル、様々な酵素などの栄養素がバランスよく含まれているので普段野菜不足の方や便秘気味の方、食生活が不規則な方などには最適です。
栄養成分:ビタミンC、B1、B2、E
SOD酵素(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)
GIV(グルコシルイソビテキシン)
葉酸、食物繊維、葉緑素カルシウム、カリウム、鉄など。
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桑の葉 青汁
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桑の葉は熱帯から亜熱帯の山野に自生しているクワ科クワ属の植物の総称で、原産地は中国北部から朝鮮半島といわれています。
日本には3世紀頃、葉を飼料とする蚕とともに伝えられました。
古くから乾燥させたものなどが生薬として利用されてきており、特に葉の日陰干しものを「神仙茶」といい、咳や高血圧、滋養強壮に効果があるとされてきました。
また、水をいくら飲んでも渇きを覚える飲水病(糖尿病)にも効果があるとされ、不老長寿の妙薬として養蚕が盛んな地方では古くから愛飲されてきました。
栄養成分:各種ミネラル、ナトリウム、鉄、カリウム、マグネシウムなど。
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明日葉 青汁
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明日葉(あしたば)は、「今日、葉を摘んでも明日には新しい芽を出す」と言われるほど生命力が強い野菜で、ここから「明日葉」の名が付いたと言われています。
最近ではガンにも効く食材として注目を浴びていますが、タンパク質、アミノ酸のほか、ビタミン、ミネラル類などがたっぷり含まれています。
特にカリウムの含量が多く、食物繊維やカロチン、ビタミンB群なども豊富です。
明日葉には、「カルコン」という明日葉特有の重要な成分が含まれていますが、「クマリン」という成分も豊富に含まれています。
カルコンには多くの働きがあり、発ガン作用を抑える、胃酸の分泌を抑えて胃の状態をよくする、アレルギーを抑制する、血栓を予防する、血行を促進する、などの効能の他、クマリンには、アルツハイマー病の回復に効果的であるという研究結果も報告されています。
栄養成分:食物繊維、各種ビタミン
カルコン、クマリン、たんぱく質、アミノ酸、ミネラルなど。
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遠赤外線 青汁
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遠赤外線の青汁は、遠赤外線を利用した製法で、遠赤低温乾燥(生葉のケールなどを乾燥する際、素材の成分を壊さないように遠赤外線を利用して低温で乾燥)でケールなどの生葉の栄養素、風味、色、香りを損なう事なく、粒状や顆粒に仕上げることをいいます。遠赤外線で乾燥すると、アミノ酸をはじめとする各種成分が大幅にUPし、味がまろやかになります。青汁が飲みづらい方でも、飲みやすいといわれています。
現在、遠赤外線は、各種健康商品、医療部外品としてその効果を認められ、利用されています。
栄養成分:ビタミンA、ビタミンC、アミノ酸など。
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| ゴーヤー 青汁 |
ゴーヤーは沖縄では、欠かせない食材で有名な野菜ですが、古くは中国などで薬用として利用されてきました。
ゴーヤーにも種類があり、沖縄で広く栽培されているのはナガレイシという種類のゴーヤーです。
ゴーヤー自体には特にビタミンC(100gあたりのビタミンCはレモンの約2〜3倍、ビタミンAはキャベツの約13〜14倍)やカリウムが多く含まれていて、一般的に健康野菜としも広く知られています。
また、ゴーヤーには血糖値を下げる効果があり、ゴーヤーの青汁は糖尿病や高血圧の方には、お勧めの青汁です。
栄養成分:ビタミンA、ビタミンC、カリウムなど。
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| 大豆 豆乳 青汁 |
豆乳の青汁は、ケール、明日葉、大麦若葉、など青汁の原料となる各種野菜に、豆乳とオリゴ糖をブレンドした、身体にやさしい健康志向の保健機能食品です。
豆乳は糖尿病や動脈硬化、更年期障害にも効果的ですが、青汁の豊富なビタミン・ミネラルと一緒に、大豆に含まれる良質の大豆たんぱく質、イソフラボン、レシチンなども補うことができます。
また、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンEがたっぷりなので、肌の健康を保つのに有効で美肌効果もあります。
特に、女性に不足しがちな鉄分は、牛乳の10倍以上もあり、カリウムとマグネシウムも多く含んでいるため、骨粗しょう症の予防にもよいと言われています。
また、豆乳はノンコレステロール飲料で、大豆食品の中でも最も栄養が吸収されやすいと言われています。
栄養成分:ビタミンB1、B2、B6、E、イソフラボン、レシチンなど。
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| 野草 青汁 |
野草青汁は、大麦若葉や明日葉など、青汁の主原料にヨモギ、ドクダミ、ビワ葉、スギナ、オトギリ草といった古来よりその食効が語り継がれている野草をブレンドした青汁です。
原料:大麦若葉、 ヨモギ、クワの葉、ドクダミ、紅参、ウコン、ハトムギ、
パセリ、 ほうれん草、ビワ葉、延命草、スギナ、オトギリ草、柿の葉、熊笹など。
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