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☆沖縄☆
南国の島沖縄は、年間の平均気温は22.7度(那覇市基準)。夏には30度を超え、冬には10度前後まで下がります。
5月〜10月くらいまでは、沖縄県内のほぼどの地域でも海水浴やダイビングなどマリンスポーツや海のレジャーを楽しむことができます。
沖縄は春や秋、冬が短く、本土に比べると、季節の変化があまり感じられないかと思います。
沖縄は地理的に見ると、日本の最南端に位置にありまして、九州と台湾のほぼ中間。
東西約1,000km、南北約400kmにわたる、約160の島々からなる県です。そのうちの有人島は沖縄本島と橋で結ばれた島を含めて48島あります。
日本国内では唯一の亜熱帯気候の地域で、サンゴ礁に囲まれた美しい海と独特の植生をもった森が特徴的です。
また、沖縄では数多くの動植物の固有種も確認されています。
沖縄は、かつて琉球王朝と呼ばれた1独立した国家でした。そのため、日本本土とは異なる独自の文化が育まれてきました。
世界遺産に登録された数々の史跡やその建築様式、独自の舞踊、音楽、工芸、服飾、食文化、酒、など、沖縄ならではの魅力あふれる文化が息づいています。
また、太平洋戦争では悲劇的な激戦地となってしまいましたが、県内各地には今なお戦跡が点在しており、これらを通じての平和学習も盛んに行われています。
沖縄って、離島も含めた面積が東京都と同じくらいって知ってましたか?
意外と大きいと思いますか? それとも小さいと思いますか? これら島々に約134万人の人々が生活しています。
また、最近では本土から移住してくる方々も増えているみたいですよ。
首里城
首里城跡
国指定遺跡。那覇市の東部、那覇港を見下ろす標高120〜130mの丘隆地帯に位置しています。
三山時代は中山の居城でしたが、琉球王 国統一後は国の政治・文化の中心になりました。
第二次世界大戦時、首里城の地下に日本軍総司令部が置かれたため米軍の容赦ない集中砲火を浴び、全壊。
さらに戦後、その上に琉球大学が建設され遺構等の破壊に輪をかけてしまいました。
琉球大学移設後に、復元作業が行われ、平成四年、首里城公園として落成オープンしました。
「武器」を持たずに、守礼の心を守り通した「琉球人」の足跡を垣間見ることができる優雅なお城で、訪れる人々の心に何かを訴えてくるようです。
また2000年には国際連合教育科学文化部門(ユネスコ)により世界遺産に登録されたのは首里城の復元部分ではなく石垣の構造です。
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万座毛 喜屋武岬
万座毛
沖縄本島北部恩納村に位置し、足がすくむほどの雄大な光景の万座毛。
国道58号線、恩納村の海沿いから案内に従って進むと・・・目の前に絶景が広がります。
遠くから見ると、長い歳月をかけて波や風の侵食を受けてできた象の鼻の形をした隆起サンゴがみものです。
ちなみに万座毛とは、1726年、ここに立ち寄ったかつての琉球王、尚敬が「万人が座するに足りる毛(原っぱ)」と絶賛したことからといわれています。また、地元の女流歌人である恩納ナビィが、国王一行を歓迎して即興で唄を詠んだ場所でもあります。
風の強い日はよく帽子を飛ばされる人がいるので、要注意ですよ!
慶佐次湾のマングローブ
東村慶佐次川河口に広がるヒルギの群生地。赤や白の花をつけて生い茂るその植物は、海水と淡水が交わる気水域に群生する植物、すなわち「マングローブ」と呼ばれています。
そのマングローブをシーカヤックでの〜んびりパドルを漕いでいると、奥深いやんばるの自然にふれて感動するのはもちろんですが、日ごろ見ることのできない鳥や草花たちにも出会えます。
喜屋武岬
最北端は、大パノラマの水平線。
サトウキビ、人参、ひまわり、電照菊と季節によって色々な顔を見せてくれる畑道を通り抜けるますと眼下に真っ青な海が広がります。
本島ほぼ最南端の岬で、かつて沖縄戦で逃げ場を失った人々が、ここから身を投じたという悲しい歴史が残っているところですが、今はそのダイナミックなロケーションを目的に訪れる人が多いです。
トイレも完備してあるので、南部ドライブの休憩地点に利用してください。
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ジンベイザメが泳ぐ水槽
沖縄美ら海水族館
沖縄の海をそのまま再現したような美ら海水族館は、2002年にオープンした沖縄観光の目玉になっています。
メインの巨大水槽は、幅約35m、奥行き約27m、深さ約10m、海水容量約7500tと世界最大級を誇ります・・・と言っても数字だけでは凄さはさっぱり分かりませんよね。
ぜひ見て、体験することをオススメします。
見て触れて海の楽しさに溢れる水族館です。
子供達に人気のタッチプールではイノー(サンゴ礁池)を再現していて、ヒトデやウニ、ナマコなどイノーに集まる生物に触れることができますよ。
メインの巨大水槽黒潮の海では、パーフェクトブルーに映える雄大なジンベイザメ、宝石のようなサンゴ礁の上を優雅に泳ぐ神秘的なマンタ、沖縄の強い太陽光を受け銀色に反射する美味しそうなカツオやキハダマグロやカツオが生き生きと泳ぐ姿が見られ迫力満点ですよ〜。
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