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☆ペットを飼うということ☆
あなたは、どうしてペットと暮らしたいと思いましたか?
そして、彼らとの暮らしをどのように楽しんでいきたいと考えますか?
ペットに対する愛情や気持ち、どのようにして一緒に暮らしていくかという気持ちは、ひとりひとり違うでしょうし、ペットと一緒に暮らしていく意味というのも、人それぞれだと思います。
その人、その家族の考え方に応じて、いろいろな飼い方があっても良いかなと私は考えてます。
ただ、ひとつだけペットを飼う時に忘れてはいけない事があると、思うんです。
それは、動物を動物として飼い、動物として接してあげるということです。
つまり、猫を飼っている人は、相手を猫だと思って、犬を飼っている人は、相手を犬だと思って接するということですね。
なんだか当たり前すぎて、バカバカしいと思われるかもしれませんが、実は、一緒に暮らしていくうちに、この、ごく当たり前のことが、わからなくなってしまう飼い主
の方がいると思うのです。 (私もふくめて)(^^;
そして、犬や猫を、人間と同じ動物と思って接してしまったりすると、思わぬところで問題が発生 してしまうこともあるとおもいます。
飼い主の方は、一緒に暮らすためにはまず、犬とは、そして猫とはいったいどういう生き物なのか 、どこが人間と違うのかを理解しておく必要があるんじゃないかと思います。

☆ペットの気持ち☆
みなさんは、ペットとの暮らしをどのようなものにしたいと思っていますか?
ペットとの暮らしの中で、ペットに望むことってありますか?
家族の一員として、元気で、長生きしてくれれば嬉しい事ですが、それだけでは、人間の方だけが 、満足しているだけかもしれませんよね?。
それでは、ペットは人間たちとの暮らしをどう思っているんでしょうか?
彼らには、人間に望むものがないんでしょうか?
それは、いごこちのよい寝床と、ゴハンだけなのでしょうか?
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たとえば、家の中だけで飼われている猫の場合ですと・・・
家猫は、本来のハンターとしての本能を、まだ頭の片すみに残したまま、猫は人間と、親子のような関係を結んで生きてるんじゃないかと思います。
獲物を取る必要もなく、家の中での〜んびりと暮らしていますが、その暮らしは、もしかすると猫にとってはと〜っても退屈なものなのかもしれませんよね?。
もちろん、外に出ると、野良猫がたくさんうろうろしていて、ケンカをすれば怪我をすることもあります。
また、伝染病をうつされてしまう可能性も、あります。
また、街の中で暮らす猫には、交通事故などの危険もいっぱいです。
おしっこやうんちなどで、ご近所に迷惑をかけたり、植木を荒らしたり、トラブルになることもあるでしょう。
実は私自身、ペットにとっての幸せな暮らし、そして、人間と暮らしている意味とは、いったいな んなのだろう?ということに、まだ答えを出せないままですけど。(^^;
ペットとして、人に飼われて生きていく以上、安全な環境をペットに提供するのは、飼い主の役目ともいえます。
ですから、そのために毎日の生活が、ペットにとって少々退屈なものになってしまっても、それは仕方がないことなのかもしれません。
しかし、その暮らしが、少しでもペットにとって刺激的になるようにしてあげるのも、飼い主の大 切な役目だと思います。
そのためには、どうしてあげれば、よいのか・・・?
みなさんは、どうお考えになりますか
皆さんも、動物との暮らしを幸せに楽しんでもらいたいと思います。
ペットに癒されるのではなく、ペットの力を借りて、五感を開いて自分の力で癒す、頭で考えるのではなくて、感じる事が大切だと思います。

☆ペットを飼うことのメリット☆
その@動物は決して裏切らない
動物達は飼い主である人間を決して裏切りません。犬でも猫でも熱帯魚でもゴハンをくれるご主人 (人間)を見つめる眼には何の打算もありませんよね。
動物の目って本当に純粋ですしね。
打算がないから”裏切り”もなく、いわば無償の愛を提供してくれるのですね。
そのAスキンシップがα波をもたらす!
動物を撫でたり、触ったりすることで、指先や肌を通してその動物の心臓や体温が伝わってきます。
そのリズムは自然界にあるリズムであり、ペットとふれあう事によって、人間もそのリズムに同調し 脳がα波をだすのだそうです
そのB心を開放する
人間は、本当の自分をさらけ出す事がなかなかできませんよね。・・・でも、ペット(動物)の多 くは人間の肩書きや容姿でなく人の存在そのものを素直に受け入れてくれます。
見返りを求めない彼らの素直な感情と触れ合ううちに、いつしか心を許して自分の素直な気持ちを 語りかけることができるようになります。
そのC五感を開放する
犬と散歩する、猫とじゃれあう、イルカと泳ぐ・・そんなふれあいを通して自分以外にも大切な存在がある事に気づきます。
そうすると、普段鈍くなっている周囲への感受性がだんだんと豊かになっていきます。
匂い、呼吸、土の感触、風の音、水の感触・・普段セーブされている五感が開放され素直に自然を 感じることができます。
そのD自分の存在意義の確認
ペットと暮らし、その存在がかけがえのないものになる事によって”自分が生きて、ちゃんとした 生活をしなかったら飼っているペットの世話は誰がするんだ?”という責任感が産まれ、自分を取
り戻す事ができます。
以上色々なことを書きましたが、愛情をもって接することが一番だと思います。
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