ジンギスカンは、ここ数年ダイエットにもいいということで、ちょっとしたブームになってますね。
私のばあいは、焼肉といえばジンギスカンというところで育ちましたのでジンギスカンはごく身近な料理のひとつです。
(注!)と言っても、私は北海道の生まれではありませんが、私の生まれた地域は焼肉というと、なぜかジンギスカンでした。北海道の方には申し訳ありませんが、北海道がジンギスカンの本場だと知ったのは大人になってからでした。 (^^;
皆さんがジンギスカンを食べるときにつけるタレですけど、市販の焼肉のタレをそのまま使って食べてる方が多いかと思います。
ジンギスカンの専門店で食べると、その店で作ったタレで食べますよね。でも専門店のタレをまねして作ろうとしてもなかなかうまくいかないと思います。
そこで、・・・・・自宅で簡単に出来て美味し〜い!ジンギスカンのタレをご紹介します。びっくりするほど簡単ですからどなたでも作れますよ〜!
市販の焼肉のタレを利用して作るんですが、このタレで食べるとラム肉のくさみをうまく消してくれるので、ジンギスカンがキライだった人でも美味しいといって食べてくれるほどです。
今まで何人ものジンギスカン嫌いの人に食べてもらいましたが、ほとんどの人が好きになってくれましたよ。焼肉はキライでもこのタレで食べるジンギスカンは好きという人もいるぐらいですから、是非お試しください。(^0^)

タレの材料(4人分で〜す。) 
市販の焼肉のタレ、一瓶。(エバラ焼肉のたれ黄金の味、中辛にしてく
ださい。10種類ぐらい試しましたが、これが一番合います。写真参照)
えごま:100g
りんご:4分の3個
にんにく:3かけ(好みに応じて増減してください。)
醤油:少々
材料はこれだけです。えごまが入手できない方は健康食品の店で手に入りますよ。
タレの作り方 
えごまは、フライパンなどでから煎りしてくだださい。えごまが、こげないように2〜3粒はじける位で火を消すのがポイントです。
粉末状にするだけでなく、油分が出てねっとりするまでよーくすってください。こうするといい香りを引き出せますよ。
えごまをすり終えたら、そこに市販のタレ一瓶とすりおろした、りんごと、にんにくを全部加えて、よく混ぜてください。
味見をして、ちょっと甘めかなという場合は醤油を少々加えて調整してください。
以上です。すごく簡単でしょう?
あとは肉、野菜を焼いて、タレをたっぷりとつけて食べるだけです。
野菜は、キャベツがこのタレにはよく合いますね。肉ばかりだけでなく野菜もたっぷりと食べましょう。
ラム肉 
ラム肉については、右の写真のように、生肉とラム肉を整形して冷凍したものが売られてますが、どちらでもお好みでお召し上がりください。
ただ、お肉屋さんによって肉の良し悪しはあるのでお肉屋さんを選ぶ必要はあると思います。
ジンギスカン鍋 
ジンギスカン鍋については、真ん中が盛り上がってキレこみをいれたジンギスカン専用のものが市販されてますが、野外でジンギスカンをする場合は雰囲気もジンギスカンという感じがしていいと思います。
しかし、お子さんがいる場合などは、まわりにたまった油がはじいたりしてあぶないですね。
また室内でジンギスカンをしようとすると煙もかなりでますので、私としてはホームセンターなどで売られている、焼肉プレート(下の受け皿に水を入れて使うタイプです。)をおすすめします。
この焼肉プレートですと、油も下におちて、あまりはじきませんし、煙も受け皿に水を入れてつかうのであまり出ないのでいいですよ〜。
では、ビールでも飲みながら、ジンギスカンを美味しく食べましょうか。(^^)v
|









|
|